あなたのアイデアがまちを動かす!
誰もやっていない、まだ、誰も気づいていない。こんなことがあったら良いのに。こうなったらもっとまちが楽しくなるのに!そんなアイデアをお持ちの方は必見!
地域企業とのマッチングやインキュベーション施設の紹介など、あなたならではのアイデアを実現に近づけるためのフォローアップなどが受けられる地域密着型のビジネスコンテスト「第2回武蔵村山市ビジネスプランコンテスト」、通称‟むさビズ”の応募がスタートしました。
アイデアを形にするフォローが充実
「第2回武蔵村山市ビジネスプランコンテスト」は、‟こうなったらいいいのに“を‟こうしてみよう”に変えるための第一歩を支援するコンテストです。応募対象は、武蔵村山市で事業アイデアを実現したい15歳以上の方で、新規事業の立ち上げを計画している方、創業前及び創業後概ね5年以内の方、学生、主婦、シニアの方など、どなたでも応募参加ができます。
エントリー前にはオンライン説明会、一次審査前にはアイデアをブラッシュアップするワークゼミなども開催されるので「このアイデアどうだろう…?」と不安に思う方でも気軽に応募することができます。
12月14日(日)に開催される最終審査会で決定するグランプリ受賞者には30万円、準グランプリ受賞者には10万円が送られます。あなたの秘めたアイデアの実現に向けて、動き出してみませんか?
思いつきや願いから生まれる応募プラン
第1回のグランプリに輝いたのは、IT業界から農家へと転身した横山遼さん。
「武蔵村山市の目玉となる小玉スイカで地域ブランドを確立したい」という熱い思いで応募し、見事受賞しました。
横山さんは、市内で育てた小玉スイカで武蔵村山市の新しい特産品として発信するプランを提案。この取り組みは農業の魅力を広げるだけでなく、まちのブランド力を高める挑戦として高く評価されました。
また、準グランプリを受賞した高野剛志さんは、市内で偶然見かけたポスターをきっかけに応募。子どもと一緒に遊んでいたゲーム体験から着想を得て「eスポーツでまちにわくわくを呼び込みたい!」と、具体的に市内でイベントを開催するプランを練り上げました。
このように、特別な経験や大きな実績がなくても大丈夫。
日々の暮らしの中で「こうなったらいいのに」という気づきや願いからでも、立派な応募プランになります。
たとえば―
・まちの空き家を活用してカフェを開きたい!
・子どもたちの遊び場をもっと増やしたい!
・武蔵村山市のお土産を新しく作りたい!
など、アイデアの種はどんな形でもOKです。「やってみたい!」という思いこそが、挑戦の第一歩。ぜひお気軽にご応募ください。
多様な分野・段階の挑戦、大歓迎!
‟むさビズ”は、地域に眠る可能性を引き出し、未来の武蔵村山市を共に形づくっていくことを目的としたビジネスプランコンテスト。商品・サービス開発、教育、福祉、環境、まちづくりなど、多様な分野が対象で、昨今多くの企業や国が注目している社会課題の解決につながる取り組みも大歓迎。
書類審査を通過したプランは、最終審査会でプレゼンテーションを実施。発表後には審査員や地域の事業者、支援者との交流会を行い、共感者や協力者とのマッチングをサポートが受けられます。コンテスト終了後のフォローアップ支援も充実しており、応募者の挑戦を継続的に応援してくれるビジネスコンテストです。
新たなアイデアでまちを動かす、そんな挑戦者はぜひチェックしてみてください!
オンライン説明会
「むさビズ」の公式YouTubeチャンネルにて、オンライン説明会を実施します。是非お気軽にご参加ください。
第1回:9月6日(土)11:00-
第2回:9月19日(金)18:00-
第3回:9月27日(土)16:00-
「むさビズ」公式YouTubeチャンネル
www.youtube.com/@musabiz2025
募集概要
第2回武蔵村山市ビジネスプランコンテスト
応募対象:経験不問。武蔵村山市で新しい挑戦をしたい方。
※個人・団体・法人は問いません。
※居住地・本店所在地は問いません。市外からの応募でも武蔵村山市内での事業展開を考えている場合は可能です。
※業種業態は問いません。ただし、公序良俗に反せず、社会通念上適切と認められるものに限ります。
募集プラン:アイデア段階、基本計画段階、実施段階のいずれでも可能
分野:商品・サービス、教育、福祉、環境、まちづくり等
応募方法:専用応募フォームよりエントリー(詳細は公式サイトをご確認ください)
募集期間:8月26日(火)〜10月6日(月)
https://musabiz.com/
問い合わせ
武蔵村山市ビジネスプランコンテスト運営事務局(けやき出版)
TEL:042-525-9909
MAIL:info@musabiz.com
担当:佐藤