レモン図鑑#9  “食べない”レモンの七変化

レモン図鑑#9 “食べない”レモンの七変化

 

クエン酸に代表される特徴的な成分をたっぷり含み、香りは爽やか、見た目もかわいいレモン。食べる以外にも、様々な活用方法があります。

お掃除にレモン?

レモンに含まれている成分「リモネン」は、健康への効果だけでなく、キッチンなどの気になる汚れに化学的に作用するパワーが期待できます。例えば、電子レンジの中についた油汚れ落とし。レンジOKの容器に水を張り、レモン汁と搾った後のレモンを入れます。あたたかくなるまでレンジでチンすると、レモンの成分が蒸気となってレンジの中に広がります。乾燥する前に布巾などで拭き取ると、油汚れが取れるだけでなく、臭いもスッキリ。食べ物を入れるレンジだからこそ、皮まで安心して食べられる国産レモンを使いたいお掃除方法です。

レモンで作るインテリア

薄く輪切りにしたレモンを天日干しやオーブンで加熱すると、とても簡単にドライレモンができます。そのまま食べても、お菓子や紅茶に入れてももちろん美味しいですが、ほのかな香りの漂うインテリアとしてお部屋に飾るのもおすすめ。糸を通してモビールにすれば、おしゃれカフェ風の雰囲気も楽しめます。そのほかにも、石鹸、香水、化粧品、アロマオイル、ルームスプレーなど、自宅でもできる加工はたくさん。ぜひ手作りにチャレンジしてみてください。

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