手放す罪悪感を乗り越えよう!片付け収納#2

手放す罪悪感を乗り越えよう!片付け収納#2

これからの時代、今までよりさらに暮らし・仕事・遊びの土台となる自分の家。リモートワークが進んだ今、暮らす分には良いけれど働く場所には向いてない!とお悩みのあなた。片付け収納空間プランナーチーム「Life Design OASIS」が、住みやすく、働きやすく、「最高に幸せ」に過ごせるよう、モノ・コト・空間の片付け収納で自宅改造をサポートします。ライフオーガナイズという人の個性を重視した手法で、多摩で「自分らしく暮らす」人々を応援していきます。


モノが多くてデスク周りがゴチャゴチャ。
スッキリさせて仕事に集中したい!
そう思うものの、

「捨てるのニガテ、、、」

世間では断捨離してスッキリしました!という声も多い中、
自分だけ取り残されたような気になっているアナタ。

大丈夫!

捨てるのがニガテな人は、実はとっても多いのでご安心を♪

人それぞれ、得意不得意があって当然。
どちらが正解、良いということはないんです。

ただ、モノの整理整頓で家をリセットしたい時には、
モノを手放すことのハードルを乗り越えることが
必要な時もあるんですよね。

というわけで今回は、

捨てるのが苦手な方の背中をそっと、
いやグイっと押しちゃう考え方をお伝えします。

本当は不要と分かっているのに手放せない罪悪感


「昔は好きだったけど今は趣味じゃない食器。。。でもまだ使えるから、、、」



「今は使わない古いカメラ。でも高かったんだよね。ボーナスつぎ込んだ、、、」




使わないな〜、好きじゃないな〜とハートでは思いつつ、
でもまだ使えるし、高かったし!と、
理性が手放すことをストップさせていることがあります。

今ではお客様に「大丈夫!自分の気持ちに素直に!」と
背中を押しまくる私も、かつてはまだ使えるモノを捨てる時には

「遠い国のどこかではモノが足りなくて困っている人もいるのに」
「高かったのに」と

罪悪感を感じてしまい、二の足を何度も踏んだ経験があります。

そもそも私たちは、
今のようにモノが豊富になかった時代から受け継いだ
「モノは大事に」という教えを少なからず受けています。

だから、まだ使えるモノを手放すことが
罪悪感に繋がりがちなのかもしれません。

だって人間だもの


でも、自分の気持ちを押しやって、
本心では不要と思っているモノを持ち続けていると
モヤモヤに繋がってしまいます。

モノが多いからモヤモヤしているわけではなく、
納得していないからモヤモヤなんですよね。

一度家に迎え入れたら一生必要と思い続けられるモノばかりなら、
捨てることなく暮らせるかもしれませんが、

私たちは生身の人間。

趣味が変わっちゃうこともあれば、
自分の技術が向上し、
新しい性能がいいモノに変えたくなることもある。


歳をとれば、体型だって変わってきちゃう、、、

日々、変化し、成長しているんですよね。

だって人間だもの

一度迎え入れたモノが全てずっと自分に必要、
という方が無理があるわけです。

だから、大丈夫!

まだ使えるモノも、高かったモノも、
当時の自分を満たしてくれたことに大感謝し、

『今』の自分の素直な気持ちに沿ってあげてOK。

かつては夢中になった趣味のグッズとか
誕生日に買ってもらったサイフとか



モノを手放すことは自分の変化を受け入れていく、
という大事な作業。

罪悪感を持つ必要はないんです♪


家の中のモノは自分のモノ。

自分の気持ちに素直に、もっとワガママになっていい!

モノは、必要だ!好きだ!と思ってこそ価値がある!

というわけで、、、

「捨てる=罪悪感」なアナタ。

今日からモノを見直す時は、
自分が日々変化・成長していることを前提に、
自分の気持ちをしっかり受け止めて、
罪悪感を乗り越えてください♪

少し罪悪感を感じながら手放すことを経験すると、
次にモノを迎え入れる入口がグッと狭くなります。
そうすると、その先の罪悪感を感じる回数は減りますよ♪

本当に必要なモノに囲まれたデスクで、
アナタの仕事がもっとはかどること、応援しています!


BLOG https://ameblo.jp/star7rainbow/

HP  https://www.ld-oasis.com/

Life Design OASIS  記事担当:川鍋裕子

『幸せ時間創造*片付け収納空間プランナー』として多摩を中心にチームで活動。シゴト・家事・育児で忙しい暮らしの中でも「ご機嫌になれる時間と空間を手に入れたい!」と願う女性の元にかけつけ、モノ・コト・空間の整理で自宅改造をサポートする応援団です。

【川鍋】
結婚後初めて多摩に暮らし、暮らしやすさに多摩愛が育つ。住宅メーカー、インテリアショップ勤務歴ありのインテリア好きだが、片付けが苦手。自身のニガテ意識を克服した経験を元に「出しっぱなし、開けっぱなしのざっくりタイプ」でもできる簡単収納を推奨。口癖は「大丈夫〜!」で、片付けが苦手なお客様でも楽しめる、とにかく明るいサポートが得意。

【古後】
北欧インテリア大好き知性派リケジョ。都会のインテリアデザイン事務所勤務から、子育てと仕事の両立のため仕事を多摩エリアにシフト。口癖の「面倒くさい」から、いかに効率上げて暮らしをラクにするかを重視する仕組みづくりが得意。大きなフトコロと穏やかな笑顔でチームをまとめる。収納設計担当。

【サポートスタッフ 松野】
熱血正義感、励まし力が魅力。被災の経験から防災士の資格を取得。暮らしに安心を増やす防災備蓄アドバイスが得意。自身のモノが多い暮らしから、片付けを通してモノだけでなく価値観すら身軽になる経験をいかし活動。3人の子育て真っ最中。ユーモア溢れる、子育てママの味方。新しい収納用品を見つけるパトロールが日課。

【サポートスタッフ 矢田】
多摩愛あふれる、都会のワーママ。都心の3階建狭小住宅の使いにくい間取りに、仕事と育児を両立し暮らしを整える難しさに直面。収納の仕組みを見直すことで育児や暮らしにゆとりが増えることを経験し、同じ働くママを応援する気持ちが人一倍熱い。スタイリッシュなセンスの反面、『お財布忘れてきちゃった!』と、サザエさん的一面で周囲を癒す。

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