多摩エリアで働き、消費し、納税しているのは、どのような人々なのか―。
本書は、住民を中心とした多様なアクターと、雇用、交通、商業、住宅、自然環境などの生活基盤・生活環境との関係性に着目し、統計だけでは捉えきれない「生活者」としての住民像に迫った「暮らしの舞台」としての多摩エリアの固有価値を探る一冊です。
『新・多摩学のすすめ〈郊外〉の再興』―その続編
ベストセラー『多摩学のすすめ』から30年経った郊外の再興を詳説した前作『新・多摩学のすすめ〈郊外〉の再興』の刊行からから4年半。
多摩エリアを単なる郊外やベッドタウンとしてではなく、人々の仕事や日常、人生の時間が重なり合う「暮らしの舞台」として捉え直し、さまざまなアクターの目線から紐解いているのが本書です。
東京経済大学経済学部教授の尾崎寛直氏と李海訓氏が編者となり、多摩エリアという東京郊外のフィールドで、住民生活・労働・交通・住宅・公共空間などの関係性を整理し、生活基盤や地域価値を考察しています。
地域の成り立ちや暮らしを深く理解したい人や社会学・地域学系を学ぶ学生や研究者、まちづくり・コミュニティ活動の実践者のほか、地域政策立案や計画の視点を学びたい人にもぴったりの一冊です。
それぞれのプロフェッショナルによる色褪せることのない情報がギュッとつまっているので、ぜひお手元に置いて地域への理解を深めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
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