〝あのひと〟がつくるレモンのごちそう#4 サルサメカヒーナ

Norwegian Wood
大崎佳久さんの
レモンのサルサメカヒーナ

“メカヒーナ”とはメキシコの国旗のこと。赤白緑の鮮やかな色合いと、スパイス&レモンのパンチを効かせた味わいが食欲をそそります。暑い国の料理らしく、冷やしたビールと一緒に食べたい、夏にぴったりなカンタンおつまみです。

recipe produce by 立川市 Norwegian Wood 大崎佳久さん

千葉県出身。自身も映画や文学好きということから、趣味が同じ人々が集える空間を作りたいと、本と映画と音楽をテーマにしたBAR「Norwegian Wood」を開店。立川野菜を使った季節の日替わりメニューや、スパイスから調合するカレーなど、BARでありながらしっかりと料理が楽しめるのも人気の理由。
読書会や映画を紹介するイベント、アコースティックライブなど、本と音楽と映画をテーマにしたイベントも随時開催。


材料

〈5人前〉
 トマト中玉      1〜2個(お好みで)
 玉ねぎ        1/4〜1/2個(お好みで)
 パプリカ(赤・黄)  1/4〜1/2個(お好みで)
 ピーマン       1個
 レモン        1個(飾りとレモン汁30cc)
 ハラペーニョの酢漬け 1/2個
 ニンニク       1片
 白ワインビネガー   30cc

〈※A〉
 コリアンダーパウダー 小さじ2
 チリパウダー     小さじ1
 顆粒の昆布茶     小さじ1
 その他各種スパイス(パプリカパウダー、オニオンパウダー、ガーリックパウダー、ブラックペッパー) 少々


つくりかた
  1. ニンニク、ハラペーニョの酢漬けはみじん切り、トマト、玉ねぎ、パプリカ、ピーマンは1cm角のざく切りにする。
  2. レモン半個から絞った30ccのレモン汁と白ワインビネガーを加えて和える。トマトの汁気を見ながら量は調整。
  3. ※Aを加えて混ぜ、冷蔵庫で一晩寝かして出来上がり。

つくりかたのコツ

トマトはダイストマトの缶詰1/2缶でも代用OK。野菜類は食感が楽しめるよう、大きめに切るのがポイントです。

  • CREATIVE EDITOR
  • TeiP運営メンバー

後藤 藍子

兵庫県伊丹市出身。京都精華大学人文学部文化表現学科卒。書店員を経て、京都の編集プロダクションで編集・ライターとして働く。朝日新聞出版「京都パンガイド」や「Kyoto guide 24H」など、タウン誌やガイド本の編集に携わる。2018年東京・多摩エリアに移住、けやき出版に入社。企画、自費出版のほか、多摩モノレール沿線情報誌 Tamamono」の編集を中心に担当。多摩での新しい場所、新しい人との出会いに日々刺激を受けつつ、改めて本づくりに向き合う日々。居酒屋ではもっぱら「レモンチューハイ」。

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